成長につながる力

教育とは、ある人間を望ましい状態にするために「こころ」や「からだ」の両方の面から意図的に働きかけ、教え育てることです。

多くの体験や経験を通して知識や技能を身につけ人間性を養い、能力を引き出していくことによって、社会の維持や発展の貢献につなげていきます。
幼い頃から両親から基本的なしつけを学んだり、何かに興味を持ったことで図書館や博物館に行って学んだりするだけではありません。
社会人になり多くの経験によって学ぶなど、私たちが生まれてから教育に携わらない日々はありません。

また、食べることも私たちにとって必要不可欠です。
学校では「食育」として給食だけに力を入れるだけでなく、植物について学んだり、育てたり、食すことで、五感を通じて食に興味を持ってもらう活動をしています。
家庭ではバランスの良い食事を作ったり、地域では料理教室を行っているところもあります。

教育は単体で存在するものではありません。
学校・家庭・社会とすべて連携しあって成り立ち、私たちの成長へとつながっていきます。